2009年11月9日月曜日

これまでのFENNIXと今後の展開

ワニの顔したスニーカー FENNIX 2769
 
弊社のカジュアルブランドFENNIXは、発売初期からアメリカでの販売数量が一番多く、デザインの傾向はアメリカの消費者向けになりがちでした。特に数年前までのFENNIXは上段でご紹介のモデルの様にアッパーすべてにワニ革を使い、やたら派手さを強調するスニーカーでした。
しかし、最近の傾向として、ナッパ(羊革)やエナメルなどの素材と組み合わせることにより、少しづつ洗練されたモデルが増え始め、総ワニ革で作るよりは少し価格が下がり、同時に販売数量が上がり、結果としてお客様が増えてきました。
日常にさえこの高級素材を楽しみましょうというカジュアルクロコに見合うよう、今後は更に優雅な大人のお洒落を楽しんでいただけるモデルを増やしていく予定です。

2009年11月3日火曜日

FENNIXのハイカット

HPの商品ラインナップではご紹介していませんが、弊社はこれまでいくつかのハイカットをレリースしています。
その中でも、このFENNIX style no. 2982は甲部とベロ部にワニ革を使い、それに合わせたナッパ(羊革)のモカとクリームが味わいのある風合いを出し、大人でもお洒落に履けるハイカットになっています。
 
ワニ革とハイカット、更には落ち着きのある配色、これらの組み合わせを国内のお客様にもぜひお楽しみいただきたいと思っています。

2009年11月1日日曜日

カジュアル・クロコの楽しみ方


無精ひげのチョットだけ悪そうな中年オヤジ。
小ぎれいなジャケットの下にはノータイのはだけた胸元、カフスなしの泳いだ袖口の白いシャツはイタリアンブランドのオーダーメイド。
色落ちし、擦り切れたデニムパンツ。その裾口から覗くワニ革をのせた赤いスニーカーのつま先。

ちょっとしたところにコダワリのお洒落。小僧にゃできない大人の特権。
カジュアル・クロコの楽しみ方の一つです。

2009年10月25日日曜日

世界に一つのバッグ

私ども、アーリープロジェクツはイタリアのワニ革を使った靴のメーカーですが、他にバッグ、サイフ、ジャケットも取り扱っています。その中でも、バッグについてはオーダーメイドでのご提供が可能となっています。
着手にあたっては、弊社のデザイナーがお客様のご要望を直接お伺いし、その場でバッグのデザイン画を描きます。
お客様からデザイン画にご承認をいただいた後、型紙をおこし、仮材を使ってバッグの仮縫いを作成します。仮縫いでお客様のご要望と完成後のバッグに違いが発生しないかなどの調整を行い、その後に本製品の作製に着手します。
最初のお客様とのお打合せから、1ヶ月半から2ヶ月で商品は完成します。着手から完成までの工程をお客様と一緒に楽しんでいただけるのは、この商品の大きな特徴です。デザイン画と仮縫いで2度の確認をさせていただきますので、出来上がったバッグがご希望と違うという事はほぼありません。
完成後お届けするバッグは、世界に一つしかない、そのお客様だけのオリジナルとなります。
バッグの素材は、ワニ革であれば最高級の品質で、お客様のお好みの色をカラーチップからお選びいただけます。ワニ革以外でも、オーストリッチや他のエキゾチックレザー、また牛革も多様な品質と色を準備しています。

多くの場合、このバッグは展示会形式で販売しています。
2日から3日間の展示会中、ご興味のあるお客様にお越しいただき、ご希望のバッグのデザイン画をお描きします。
例えばお気に入りのバッグが古くなり同じものがどこにもない。また、今持っているバッグを新たにこの様に変えたものが欲しいなどのご希望があれば、そのバッグをお持ちいただき、そこからお話を始めることは一つの方法です。また、私どもにもサンプルのバッグがありますので、そのバッグからイメージを広げていただくことも出来るようになっています。
ご興味がおありの方は、弊社までお問合せください。

2009年10月23日金曜日

ドライビングシューズ


FENNIXのドライビングシューズは、弊社HPで白いワニ革とモカ色のカーフを組み合わたstyle no. 3084をご紹介していますが、現在国内では上記の様な白いワニ革にネイビーカーフの組み合わせも販売しています。

白いワニ革のドライビングシューズをお気に入りのパンツに合わせ、季節関係なく街中に出かけてみるというのは如何でしょうか。

2009年10月18日日曜日

FENNIX style no. 3035

FENNIX 3035は2008年春にレリースされ、アメリカでは結構人気となったモデルです。国内でも昨年秋から「赤」と「青」で販売展開を始め、以降アーリープロジェクツジャパンの定番の一つとなりました。
ヒット作FENNIX 2979と同じ木型を使い、本底に釣りこんだアッパーを載せ周縁を縫うオパンケ製法で作られています。特徴は、エナメルでその色を強調し、甲部と側部ラインにワニ革を使ったところにあります。
赤はその圧倒的な存在感で足元からお洒落を主張します。どういう訳か、青のエナメルは室内と太陽光の下では違う色の様に変化し、履く者を楽しませてくれます。
 
さて、このFENNIX 3035ですが、お取扱店さんからの強いご要望でラインナップに「黒」を追加することにしました。この10月にイタリアから出荷されますので、11月にはお店に並べていただく予定です。
黒のワニ革と黒のエナメルのスニーカーが、どの様にお客様に受け入れていただけるか、今からとても楽しみです。

2009年10月13日火曜日

よく見りゃワニが・・・


LEON 11月号臨時増刊(Snap LEON vol. 2)の「07 Shoes スニーカー」の中で、FENNIX 2979が紹介
されました。